公演の様子
1998年の創設以来、毎年のように公演を積み重ねてきました。
2025年度
発表会『ウサギノコ』
(目黒本町社会教育館)
TMT初の発表会を開催しました。発表会とは、1年に1回ホールなどで行う公演会とは別に、小規模な環境で無料開催する企画です。同じ台本を2つのチームに別れて演じました。
炭鉱の街に暮らす二人の兄妹カイとローナが、不思議な“ウサギノコ”に導かれ、仲間と共に働く意味や希望を取り戻していく物語。
2025年度
縄文のククミヒメ
(鷹番小学校体育館)
コロナ禍で中断していた公演をついに本作品で再開。 新旧の劇団員が手探りで作り上げた本作品です。脚本は劇団員によるオリジナル。鷹番小学校体育館に設営した約300席の会場は満席となり復活公演にふさわしい活気溢れる雰囲気に。また、この舞台が鷹番小体育館建て替え前の最後の公演になりました。
2019年度
美女と野獣
(目黒区民ホール)
原作にはないキャクターも登場する劇団員によるオリジナル脚本の本作。TMTらしさを踏襲し、メッセージの強い作品となりました。出演者のお母様、お父様方の協力も 一段と増え、親子共々一つの作品の完成に 向かって一致団結していく姿はまさにTMTならではの光景となりました。
2018年度
青い鳥
(パーシモン大ホール)
TMT設立20周年記念作品。旗揚げ公演そして10周年記念公演と 同じ演目。そして市民劇団としては大挑戦だったパーシモン大ホールでの公演。観客動員数は1000人超え。ゲストとしてリトルスターダンススタジオの皆さんにもご参加頂きました。過去最大規模の素晴らしい舞台となりました。
2017年度
不思議の国のアリス
(目黒区民ホール)
原作をモチーフに新たな視線で思春期の女の子の成長を描いた作品。哲学的なメッセージが込められた内容の深いものとなりました。主人公と出演者はまさに同世代。等身大で描かれた本作品はTMTならではの思い出深い作品の一つとなりました。
2016年度
銀河鉄道の夜
(目黒区民ホール)
「ほんとうのさいわい」とは? 銀河鉄道の旅に、様々な賢治作品を乗せた構成と演出で表現。難解な賢治ワールドを出演者全員で一生懸命演じました。1回公演しか出来なかったのがとても残念でした。
2015年度
ピノッキオの冒険
(目黒区民ホール)
新たに若手演出家を迎え、TMTらしさを残しつつも、ひと味違う公演となりました。総勢約30人の出演者は 過去最大級の多さ、迫力あるステージで、小さなお子様も大人も両方楽しんで いただけたのではないでしょうか。
2014年度
100万1回生きたねこ
(鷹番小学校体育館)
地元の方々に日頃の感謝を込めて活動拠点である鷹番小学校体育館で「100万1回生きたねこ」を無料公演で開催。約300名もの方々に アットホームな雰囲気で 楽しんでいただきました。
2014年度
ピーターパンとウェンディ
(目黒区民ホール)
2009年度公演「ピータパンとウェンディ」のリメイク。2013年度公演と同様 2回公演ともに前売り券が完売。前作の「ピーターパン」役が「フック船長」となり前作の「マイケル」役が 「ピーターパン」となりまさに永遠の堂々巡り。
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